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公演終了2017年03月20日(月・祝)

弥生 あきは寄席2017

桂米團治独演会

今最も輝く落語家の一人、桂米團治が今回もまた秋葉に笑いを運んできます。

今回の眼目は、歌舞伎でもお馴染みの名作「七段目」。
”ハメもの”がたっぷり入った華やかな芝居噺で上方落語の真髄をお楽しみいただきます。
歌舞伎の「七段目」との違いを調べてみるのも知的欲求を刺激しますね!

そして、次代の上方落語界を担う、期待の紅雀と團治郎の熱演にもご注目ください!


高座の前には「らくご寺子屋」

秋葉のみなさまにはおなじみとなった落語のワークショップです。
落語の楽しさ、醍醐味を、橘也と好吉がご案内します。
落語の所作体験もありますので、てぬぐいとお扇子をご持参ください。

 


公演概要

開催日
2017年03月20日(月・祝)
時間
開場13:30  開演14:00
会場
ホール
主催
新潟市秋葉区文化会館
後援
新潟市、新潟市教育委員会、新潟日報社、新津商工会議所、秋葉区文化振興協会
制作協力
オフィスまめかな
企画制作
トールツリー(株式会社ケイミックス)

チケット情報

チケット発売日
12月23日(金・祝)
チケット料金
全席指定
一般        3,000円(税込)      
ペア券     5,000円(税込)(1枚2,500円)      
高校生以下 1,000円(税込)      
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
チケット取り扱い
館のホームページから24時間購入できます。
秋葉区文化会館:0250-25-3301 
りゅーとぴあ:025-224-5622
新潟市江南区文化会館:025-383-1001
ミュージックショップフジヤ:0250-24-0201
本の店英進堂:0250-24-1187
金津地区コミュニティセンター:0250-25-1101
小須戸まちづくりセンター:0250-25-7069
荻川コミュニティセンター:0250-24-5776
ローソンチケット(Lコード:32407)0570-084-003
チケットぴあ(Pコード:455-880) 0570-02-9999
※販売は各施設の開館時間に限ります。

出演者プロフィール

桂米團治(かつら・よねだんじ)

●生年月日:昭和33年12月20日
●出身:大阪府大阪市

<経歴>
昭和53年8月
父である桂米朝に入門 芸名 桂 小米朝
昭和53年10月
京都・東山安井 金比羅会館「桂米朝落語研究会」にて初舞台

平成4年
大阪府民劇場賞奨励賞 受賞

平成15年 9月~
噺家生活25周年記念落語会にて全国8ヶ所ツアー
「小米朝らくごの世界」を開催
現在定期的に「小米朝独演会」を開催

平成17年12月
兵庫県芸術奨励賞 受賞

平成20年10月
五代目桂米團治を襲名。
京都南座を皮切りに全国各地で77回の襲名披露公演を実施

平成21年 6月
第3回ベスト・ファーザーIn関西 文化部門受賞

<テレビ>
昭和59年 NHK総合連続テレビ小説 「心はいつもラムネ色」
昭和60年 NHK総合「しあわせの国、青い鳥ばたばた?」
平成13年 NHK教育「ドイツ語会話」(~平成15年)
平成15年 NHK総合連続テレビ小説 「てるてる家族」

<映画>
昭和58年 東宝 「細雪」
昭和59年 東宝 「おはん」

<CD>
ユニバーサル・ミュージック 「桂小米朝 落語の世界」(第1集~第5集)
ユニバーサル・ミュージック 「THE小米朝」
ユニバーサル・ミュージック 「THE米團治」

<DVD>
ユニバーサル・ミュージック 「小米朝十番勝負」
ヴイワン 「桂米團治とお座敷あそび」

<著書>
ポプラ社 「子米朝」

<舞台>
平成5年 8月  舞台「浪花・花もめん」 名鉄ホール
平成6年11月 オペらくご「背広屋の利発な結婚」 アルカイックホール・オクト
平成7年11月  舞台「ザ・近松」 近鉄劇場
平成9年 6月 舞台「海道一の男たち」 南座
平成20年3月 「紫式部ものがたり」 大阪松竹座
平成23年6月 「太平洋序曲」 神奈川芸術劇場  他多数

<趣味>
ピアノを弾くこと、絵を描くこと、モーツァルト・古代史・私的な国際学の研究、神社巡り
<スポーツ>
サッカー、フットサル

<米團治について>
クラシック音楽に造詣が深く、上方落語とオペラを合体させた「おぺらくご」という新分野も確立。
幅広い趣味を謳歌しつつも、古典落語に対しては純粋な心で向き合っています。
「王道を見失わずに歩む」のが信条。

<米團治より一言>
上方の華やぎを大切に、落語のさらなる繁栄を願って、今日も落語に邁進します。

<ホームページ>
桂米團治公式サイト  http://www.jonedanji.jp

桂紅雀(かつら・こうじゃく)

●生年月日:昭和46年5月15日
●出身:滋賀県大津市

<経歴>
平成7年9月 故桂 枝雀に入門
平成8年4月 京都・東山安井 金比羅会館「桂米朝落語研究会」にて初舞台 

<レギュラー>
びわ湖放送 「テレビ滋賀プラスワン」(土曜日12:00~12:20) 
競馬、ビリヤード、映画鑑賞、格闘技観戦、ボウリング

<CM> 
日本コカ・コーラ株式会社 綾鷹 落語家さん編

<趣味>
競馬、ビリヤード、映画鑑賞、格闘技観戦、ボウリング

<スポーツ>
剣道二段

<特技>
競馬の馬券を外すこと

<紅雀より一言>
明るく、脳天気な落語を演じブレイク寸前で止まったまま17年を迎える。
お客様から、”熱演でした””元気をもらいました”との評判をとっていおるような気配を少し感じられるみたい。
浅薄な知識で、広く深く、多くを語る事にかけては他の追随を許さない。
特に映画、政治、競馬に関してはその偏った見地から大胆に、かつ、強引に
自分の理屈をこねくり回し語る為、辟易している人間が多数出没。
“夢は、マカオで100億円使うこと”と語る紅雀。
芸道えのブレイク前に本人の家計がブレイクしそう。
是非とも彼のブレイクを皆さんで大きなものにして頂きたいものであります。

桂團治郎(かつら・だんじろう}

●生年月日:昭和63年11月5日
●出身:大阪府 吹田市

<経歴>
平成21年4月 桂 米團治に入門 
平成21年7月 大阪TORII HALL 「TORII寄席」にて初舞台

<趣味>
舞台鑑賞、日舞、殺陣

<スポーツ>
サイクリング、スノーボード、ハイキング

<團治郎より一言>
米朝一門の最年少ですが、身長は一、二を争います。でかさのせいなのか、
年齢の割には老けて見られますが、若者らしく元気な落語で、皆様に
楽しんでいただけるよう日々邁進しております。
色々なネタを覚えて、いずれは師匠・米團治のような華のある落語家になれるよう努力して参ります。
芝居にも興味を持っているので、落語以外の事にもどんどん挑戦していきたいと思っております。
皆様どうぞよろしくお願い致しまます。

三遊亭橘也(さんゆうてい・きつや)

●生年月日:昭和53年10月8日
●出身:静岡県沼津市

<学歴>
最終学歴:筑波大学第一学群自然学類 卒業
(専攻 人文地理学)

<芸歴>
平成16年11月 六代目三遊亭圓橘に入門、見習いになる
平成17年01月 大師匠・五代目円楽の許可を得、正式に前座となる
  同年 1月04日 『十徳』にて初高座(於・両国寄席)
平成20年09月 二ッ目昇進
平成29年04月 真打昇進決定

<出囃子>
本調子角力甚句

三遊亭 好吉(さんゆうてい・こうきち)

●生年月日:昭和61年6月18 日
●出身: 熊本 県益城町

<学歴>
神戸大学 理学部

<芸歴>
平成21年6月 三遊亭好楽に入門
平成24年9月 二ツ目 昇進

<出囃子>
ポンコニャ

橘也・好吉のらくご寺子屋

 ”見て“”聞いて”“知って”“体験”

大好評の「らくご寺子屋」第三弾は、 若手人気落語家 橘也と、秋葉でもおなじみ 好吉が みなさまを落語の世界にご案内します。 落語は日本の誇る文化の一つ。 言葉と仕草だけで成り立つシンプルな芸能です。 それだけに、背景や仕草、楽しむポイントを知るだけで、 より楽しさと創造の世界が広がっていきます。 興味と知的欲求を刺激する「らくご寺子屋」 米團治師匠の高座の前に、落語を楽しむ秘訣をちょっと体験してみませんか。

開場11:30 開講12:00 
場所:練習室1
参加費:500円
先着50名まで ※チケット取り扱いは会館窓口のみ

お問い合わせ

新潟市秋葉区文化会館
〒956-0033  新潟市秋葉区新栄町4番23号 TEL:0250-25-3301 FAX:0250-25-3322

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