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公演終了2015年09月06日(日)

秋葉区文化会館が贈るオリジナルプログラム

みんなで作る ライブ・パフォーマンス
「もけら もけら」
ワークショップvol.2 「からだをつかってみよう!」

絵本に描かれた“絵”や“言葉”をモチーフに
“からだ”をつかって
「もけら もけら」の世界を
舞台上に描いてみましょう。


天才ジャズピアニスト・山下洋輔とモダンアートの奇才・元永定正の
セッションから生まれた絵本『もけらもけら』をモチーフに
創作にチャレンジする秋葉区文化会館のプログラムvol.2は、
”からだ“をつかって即興パフォーマンスを作ります。

今年の講師は、ミュージカル俳優・ヴォイストレーナー・即興パフォーマンスなどなど、
表現者としてさまざまな活動を見せている「カサノボー晃」です。
この上なく楽しくて!創造的な世界にみなさんをご案内します!

参加者は、”想像”し、”表現”する楽しさを、
観客のみなさまはパフォーマンスが出来上がる過程をライブでご覧いただきます!


公演概要

開催日
2015年09月06日(日)
時間
ワークショップ(参加者のみ):13時~
公開ワークショップとパフォーマンス:開場13時30分 開演14時
会場
ワークショップ:練習室1
主催
新潟市秋葉区文化会館
企画制作
トールツリー(株式会社 ケイミックス)

チケット情報

チケット発売日
7月12日よりワークショップと鑑賞のお申込みを受け付けます。
ワークショップについては8月20日(木)18時まで、先着60名。
チケット料金
ワークショップ:小学生以上 700円(税込)         
          ペア券   1,000円(税込)
鑑賞:無料(入場整理券が必要です)

出演者プロフィール

演出・お話・パフォーマンス:カサノボー晃

歌唱指導・ボイストレーニング/演出/振付/パフォーマー

1994年に音楽座に入座、1996年にステップスに入団。
2005年に退団し、その後、オフィス・ルゥを経て現在はフリー。

独自に考案したオリジナルパフォーマンスメソッド 「カサノボー・システム」 を用いて、ミュージカル・舞台・ライブなどの各種指導やボイストレーニング、ワークショップ活動を中心に活動している。

自身による芝居・歌・ダンスを融合させたソロライブや即興パフォーマンスも展開中。 振付師・アーティストの香瑠鼓と共に、障害者とのバリアフリーワークショップなど、身体と声を使った新しい表現活動をしている。

ピアノ:秋山桃花

作曲家。

独学で音楽を学び、アーティストへの楽曲提供(詞・曲)を開始。
提供曲は男性アーティストから女性アイドルまで幅広く、半数以上がシングルカットされている。

2000年前後から主な活動の場をミュージカルを中心とした舞台音楽の作曲や音楽監督に移す。

ピアノでの即興演奏を得意とし、作品作りの現場で、演出家等とディスカッションしながら、台本の世界観や役者の感情・動きに合わせて、その場で曲作りを行うスタイルが特徴的。本番での生演奏も行っている。

O・ヘンリーの「賢者の贈物」を翻案した二人芝居ミュージカル「HappyWings」や、ピアノと歌で奏でられる「ピアニストだったピアノ」など、楽曲のみではなく、歌詞やストーリーまでを手がけたオリジナル作品も数多い。

2009年には、自身のオリジナルミュージカルのベスト盤「イン・ザ・シアター」、2010年には自らピアノを演奏したオリジナルミュージカル「いつかの未来」もリリース。

即興表現に関する造詣も深く、インプロ・シアター〔即興劇)での即興演奏の第一人者としても活躍。海外パフォーマーとの親交も深く、フロリダや東京で行われた国際フェスティバルで数々の共演を行っている。著書に「インプロシンキング(ダイヤモンド社)」「インプロであなたも本番に強い人になれる(フォレスト出版)」など。

・ホームページ http://www.akiyamamomoka.com/home.html
・ブログ http://akiyamamomoka.seesaa.net/
・ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E6%A1%83%E8%8A%B1

パーカッション:森拓也

大阪市内にある関西最大級の音楽学校に入学。

在学中には故・樋口宗孝氏、 Ray Luziar氏(KORN)などのアシスタントを経験。
卒業後、2006年より関西を中心に本格的な音楽活動を開始。
2008年から活動拠点を東京に移す。
現在は ライヴ、レコーディング、ミュージカル、CM音楽などでプレイはもちろん、 作編曲やプロデュース等にも精力的に参加をしている。


【Works】
少年カミカゼ、Little Glee Monster、
相川七瀬、Be Choir、tohko、
モリナオヤ、初田悦子、中山ラビ、はるのまい、
AeLL.、D-51、tricot、
Max Luxury、上原綾華、オニツカサリー、
黒沢薫(The Gospellers)、
木村花代、松原剛志、いつか、舞弥、
津田英佑(アナと雪の女王/ハンス王子 役)等

2012年 ミュージカル『モンスターズ・アンセム』ドラム・パーカッション担当
2014年 ミュージカル『不思議なラブ・ストーリー』ドラム担当
2014年 Benesse CM音楽『人は、一生育つ。』パーカッション担当

・ホームページ http://www.moritakuya.com/profile-1/
・ブログ http://ameblo.jp/takuyamori-drums/

絵本は創造の宝の山

 私たちが調べたところ『もけら もけら』という絵本、(天才ジャズピアニストの山下洋輔さんが文を、モダンアートの鬼才である元永定正さんが絵を、中辻悦子さんが構成し1990年に福音館書店から発行)は、
新潟市内の多くの図書館(室)に置いてありました。

 『もけら もけら』の初版から25年、昨年4月には、既に39刷を数えています。それだけ多くの人が手に
取っているということです。

 この絵本にはストーリーはありません。
 でも、ながめてると、豊かな色彩と擬音語から、物語音楽が聴こえてきます

 そう!この絵本は、無限の可能性・創造性を秘めているのです。

 1冊の絵本から創造の世界へ子どもを導くのは、私たち大人です。

 こんな世界をのぞいて、その素晴らしさを、子ども達に伝えてみませんか?

 そのチャンスが9月6日(日)当館に訪れます。

 この絵本を題材に、からだを使って表現する「みんなで作る ライブ・パフォーマンス」を催します。

 このパフォーマンスに挑戦し、皆さんを創造の世界へ誘ってくれるのは、ミュージカル俳優でヴォイスト
レーナーのカサノボー晃(ひかる)さんと演奏家のみなさんです。

 演劇、ダンス、パフォーマンス、コンサートと、さまざまなシーンで活躍するアーティストと一緒に、
『もけら もけら』の世界で遊んでみましょう。

 そこには、たくさんの発見があるはずです。

 1冊の絵本との出会いから生み出される「創造」の世界を、絵本の持つ奥の深い世界を、9月6日秋葉
区文化会館でのぞいてください。

 

秋葉区文化会館 館長

山北 一司

お問い合わせ

新潟市秋葉区文化会館
〒956-0033  新潟市秋葉区新栄町4番23号 TEL:0250-25-3301 FAX:0250-25-3322

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